FarmerZen’s blog

田舎暮らし、農業奮闘中!

🌰栗畑と柿、そしてポポー

栗 ~早生の丹沢(たんざわ)と晩生の銀寄(ぎんよせ)

 我が家の栗畑では、主に 早生品種の丹沢香りや甘味の強い銀寄 を栽培しています。かつてはもっとたくさんの木を植えて出荷していましたが、 栗拾いの大変さ から本数を減らし、今は無理のない規模で栽培しています。

 緑色の毬栗が膨らみ、例年どおりなら 8月末から9月初めには丹沢が収穫期 を迎えます。銀寄はやや遅れて収穫期を迎えます。今年は実の数こそ少なめですが、しっかり実入りしている様子です。

柿 ~ 甘柿も渋柿も

 隣接する畑には柿の木も植えています。

  • 甘柿 … 太秋(たいしゅう)、夕紅(ゆうべに)、富士(ふじ)、大八朔(おおはっさく)、みよろど、いさはや

  • 渋柿干し柿用に蜂屋(はちや)、西条(さいじょう)  

 例年 11月上旬に収穫 します。今年は実の数が少ないものの、順調に育っており、秋が深まる頃には艶やかな橙色の実を楽しめそうです。

ポポー~「森のカスタードクリーム」

 少し珍しい果物として、ポポー (我が家ではポポと呼んでいます。)も栽培しています。「森のカスタードクリーム」と呼ばれ、バナナとマンゴーを合わせたような独特の香りと食感があります。私は少し苦手ですが、亡き父の大好物でした。

 このポポーは 果実の日持ちが悪いため出荷はせず、家族で味わうだけの“特別な果実”です。

 

 果実が育つ様子を眺めながら、今年も収穫の喜びを迎える日が楽しみです。