草刈りと除草剤の使い分け

収穫作業をスムーズにするため、 栗畑や柿畑の下草は定期的に刈り取ります。ただし、ところどころ 大きな石やコンクリート片、木の切り株などがある場所 では、無理に刈払機や自走式草刈機を使うと刃を痛めてしまうため、 あらかじめ除草剤を散布 しています。
こうしておくことで、栗拾いや柿の収穫作業がずっと楽になります。春から数えると、今年はすでに4回目の除草です。
🐛毛虫の大群に遭遇!

除草作業の最中、思わぬ“お客さん”に出会いました。カラムシという草に群がる毛虫 です。遠目にはわからないのですが、近づいてみると葉の下にびっしり!
調べてみると、フクラスズメという蛾の幼虫 のようです。
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毒はない とのことですが、見た目の迫力はなかなかのもの。
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イラガ(毒をもつ蛾の幼虫) のようにじっとしているわけではなく、活発に動き威嚇してきます。


実は少し前にイラガに刺されて痛い思いをしたばかりなので、毛虫には神経質になってしまいます。毒がなくても近くで大量に動かれると、あまり気分のよいものではありません。
秋の収穫を前に欠かせない作業ですが気が引けます。後でまとめて草刈機で除草しようと思います。