農作物
暖かい日が続き、畑の景色も一気に春らしくなってきました。作業の合間にふと周りを見渡すと、足元や畑のあちこちに季節の移ろいを感じます。 紫のじゅうたん、ヒメオドリコソウ 剪定を終えたイチジク畑には、ヒメオドリコソウが一面に広がっています。やわ…
暖かい日が少しずつ増えてきて、畑の様子にも春の訪れを感じるようになってきました。 小松菜 小松菜やくきたちが順調に育ち、葉も大きく広がってきました。草丈もだいぶ伸びてきており、もうすぐ食べごろといったところです。 くきたち 一方で、ざる菊の苗…
昨年末に植えておいた畑の作物の様子です。まだ肌寒い日が続いていますが、雪の下ではしっかりと野菜たちが育ってくれていました。 あさつきが食べごろに 濃い緑色の葉が土から顔をのぞかせており、冬を越して元気に育っていました。 土の下を掘ってみると、…
小川のせせらぎに感じる春の足音 先週、雪解けが進み始めた畑の様子をお伝えしましたが、それから約1週間が経ち、さらに雪解けが進みました。このところ晴れの日が続き、とても2月とは思えないほど穏やかな陽気です。 畑の脇を流れる小川の様子 雪解け水が勢…
自家栽培ひまわり油が完成しました 昨年末に搾油を依頼していたひまわり油が、ついに完成しました。自分たちで育て、収穫したひまわりの種が、こうして食用油になると思うと、感慨深いものがあります。 今回搾油に出したのは、約20kgのひまわりの種。そこか…
今年も干し柿が無事に仕上がりました。表面にはうっすらと白い粉が吹き、いよいよ出荷の時期を迎えました。この白い粉は果肉の糖分が表面に現れたもの。甘みがしっかりのった証拠でもあります。 今年の干し柿づくりでは、例年以上に手間をかけました。乾燥の…
今年は、電線にかかってしまった栗の木を何本も伐採することになりました。安全のためとはいえ、長く実りを楽しんできた木が姿を変えるのは、やはり少し寂しいものです。 そんな中、新しい栗の苗木を2本購入しました。品種は「利平(りへい)」。以前から育…
干し柿をつるし始めてから、気がつけばもうおよそ2週間が経ちました。この時期になると、オレンジ色だった果実が徐々に茶色へと変化していく様子がよくわかり、秋の深まりとともに干し柿が完成していくのを感じます。 触ってみると少しやわらかくなってきた…
キウイを収穫しました!昨年より数が多く、しかも大きめの実がたくさん取れて、段ボール箱にいっぱいになるほど。嬉しい収穫です。今はリンゴを一緒に入れて追熟させています。やわらかくなったら食べごろ~ 楽しみです。 キウイの追熟と保存ポイント 追熟方…
今年も里芋の収穫を迎えました。栽培したのは「大野芋」と「絹ひかり」です。どちらも“かしら芋”はやや小ぶりでしたが、そのぶん“小芋”がたくさんついており、手ごたえのある収穫となりました。煮物にすると、とろりとした口あたりが最高です。 芋の茎を干し…
今年も干し柿作りの季節がやってきました。我が家では毎年「蜂屋(はちや)柿」と「西条(さいじょう)柿」を使って干し柿を作ります。どちらも渋柿ですが、寒風にさらしてゆっくりと乾かすことで甘みが凝縮し、格別の味わいになります。 使用する柿と特徴 …
この秋、初めて玉ねぎの栽培に挑戦しました。植えたのは中生の「アトン」と晩生の「ケルたま」「もみじ3号」、そして中晩生の「ネオアース」です。 最初に「アトン」「ケルたま」「もみじ3号」をそれぞれ40本ずつ定植し、その後にネオアースを250本植え付…
秋晴れの空の下、コスモス畑が一面に咲き誇っています。これまでも何度かコスモスの様子を紹介してきましたが、今回は特に太陽の光を背にした姿がとても美しく、思わずカメラを向けました。青空に向かって咲くピンクや白の花びらが風に揺れ、秋の爽やかな空…
先日は、つるにできたむかごをたくさん収穫し、調理しておいしくいただきました。むかごを楽しんだあとは、いよいよ本体の収穫です。 4月に定植したとろろ芋(掘りやすい短形の「ねばり芋」と、太くて短い形が特徴の「姫神芋」)を掘り上げました。 ねばり…
先日、ザクロの実が熟したことを記事でご紹介しました。その時は実の数が少なかったため、今年は鑑賞で楽しむつもりでいました。 しかし、その後せっかくなので少しだけジュースにして味わってみようと思い、収穫したザクロを使って手作りジュースを作りまし…
電線に枝がかかってしまっていた栗の木と柿の木が伐採されました。安全のため、電線に接触していたり、接触しそうな樹木は電力会社の方が巡視の中で伐採することになります。 伐採されたのは栗の木が7本、柿の木が1本。どちらも植えてから数十年が経っている…
10月も半ばを過ぎ、朝晩の冷え込みが感じられるようになりました。畑の作物たちも、秋の気配とともにそれぞれの表情を見せています。 ジャンボピーマンの収穫が続いています わずか2本しか植えなかったジャンボピーマンですが、長い期間にわたって実をつけ…
今年は長芋を栽培しているのですが、その副産物として「むかご」を収穫することができました。 むかごは、長芋や自然薯のつるの途中にできる小さな球状の芽(肉芽)のことで、地面の下にできる芋とは違い、茎の途中にポツポツと実るのが特徴です。 子どもの…
今年初めて挑戦したサツマイモの収穫を行いました。栽培したのは「紅はるか」と「紅あずま」と「鳴門金時」の3品種です。 まずは収穫前の畑の様子から。つるが一面を覆い尽くしていて、どこにさつまいもがあるのか分からないほど。つるの始末にかなり手こず…
庭のザクロの実が大きく育ちました。背景の青空に映える赤い実がとても鮮やかで、秋の訪れを感じさせてくれます。 今年はかなりの枝を剪定したため、実の数は少なくなりましたが、その分ひとつひとつがしっかりと実っているように感じます。 風に揺れるザク…
先日、ポップコーン用のとうもろこしを収穫してしっかり乾燥させましたが、いよいよその実を使ってポップコーン作りに挑戦してみました。 まずは、乾燥したとうもろこしの実を取り出します。粒を取る作業には、昔から使っている金属製の道具が大活躍。これが…
収穫した完熟イチジクを使って、とてもシンプルな一品を作ってみました。砂糖や蜂蜜などの甘味料は一切使わず、イチジクが持つ甘みと香りだけを生かしたレシピです。 材料 完熟イチジク … 適量(好きなだけ) 作り方 イチジクの皮を剝く 完熟したイチジクは…
イチジクの収穫が本格的に始まりました。 イチジクは追熟しない果物です。収穫後に甘さが増すことはなく、木についている間に完熟したものだけが本当においしいイチジクになります。そのため、熟し具合を見極めて、ちょうどいいタイミングで収穫することがと…
今年収穫した栗を使って、モンブランケーキを作ってみました。栗の甘さをしっかり感じられる、シンプルでやさしい味わいのモンブランです。 作り方の手順をレシピ形式でご紹介します。 材料(マロンクリーム約4~6個分) 栗 … 正味500g(皮と渋皮を取り除い…
いよいよイチジクの収穫シーズンが近づいてきました。今日は、その前の大切な作業として イチジク畑の草刈り を行いました。 まずは、これまで長年使ってきた 古いロータリーモア を使って、小さな畑や傾斜が多い畑を刈っていきました。わずか1か月でここま…
今年はじめて挑戦したポップコーン用とうもろこしを収穫しました。品種は「イエローポップ」と「マルポップ」の2種類。所々、鳥や虫に食べられてしまったものもありますが、それでも全体としては十分な量が収穫できました。 収穫した時点で、実はすでにしっ…
秋の味覚といえば栗。今年も収穫の季節を迎えました。 栗拾いの前には、まず栗畑の下草を刈っておきます。地面に落ちた栗が草に隠れてしまうと拾いにくいため、収穫前の大事な準備です。刈り終わった畑に入ると、イガがあちこちに落ちていて、秋の訪れを実感…
畑いっぱいに咲いたひまわりの花も、すっかり重たく実り、花首が垂れ下がってきました。いよいよ搾油用ひまわりの種の収穫です。 鎌で一つずつ刈り取り 使用したのは、稲刈り鎌のようなギザギザのついた鎌。ひまわりの茎は意外に太くて硬いので、刃をしっか…
栗 ~早生の丹沢(たんざわ)と晩生の銀寄(ぎんよせ) 我が家の栗畑では、主に 早生品種の丹沢 と 香りや甘味の強い銀寄 を栽培しています。かつてはもっとたくさんの木を植えて出荷していましたが、 栗拾いの大変さ から本数を減らし、今は無理のない規模…
コスモスの芽が順調に成長中 先日播種したコスモスが、無事に芽を出して順調に育っています。大雑把に手蒔きしたにもかかわらず、きちんと芽を出してくれる生命力には驚かされます。ちらほら雑草も見え始めていますが、これから元気に育ち、雑草に負けないで…