FarmerZen’s blog

田舎暮らし、農業奮闘中!

農作業

🌻ひまわりの発芽状況と雑草との戦い🌱

ひまわりの種を播種してから約1か月が経ちました。畑では順調に発芽して元気に育っているところと、なかなか芽が出てこないところの違いがはっきりしてきました。 全体的な発芽率は50%を下回っているように感じます。原因として考えられるのは、昨年の残…

除草剤散布と安全第一の農作業

気温も少しずつ上がり、畑の草も一気に勢いを増してきました。今回は、イチジク畑やひまわり畑の周囲を中心に除草剤散布を行いました。 昨年購入した マキタ 充電式噴霧器 が今年も大活躍です。バッテリーで動作するため、エンジン式に比べて本体が軽く、作…

キウイの花芽を守るための剪定作業

キウイの枝が勢いよく伸びる季節になってきました。今回は、キウイの剪定作業を行いました。 作業内容は、花芽を残しながら長く伸びた枝の先端を切り戻すというものです。 新梢(新しく伸びた枝)の様子 キウイの新しい枝は見た目以上にやわらかく、強い風や…

草刈りの季節が始まりました🌿

今年もついに草刈りの季節が始まりました。しかも今年は、昨年より雑草の伸びるスピードがかなり早い気がします。暖かい日が続いた影響なのか、気が付けば畑や通路があっという間に緑に覆われていました。 今回はイチジク畑をはじめ、すべて終えるまでに、お…

さつまいもの苗を定植しました🍠

今年もさつまいもの苗を植え付けました。 休耕田だったこの場所に昨年初めてさつまいもを植えましたが、今年は土の状態がかなり変わってきました。以前よりもふかふかとした、畑らしい柔らかな土になってきたのがとてもうれしく感じます。作物を育てながら少…

🌱用水路わきの草刈りとひまわりの播種

今年は雪解けが早かった影響もあり、雑草の伸びが例年よりもかなり早く感じられます。昨年の同時期と比べても、その勢いは一目瞭然。気がつけば、畑まわりの用水路わきもすっかり草に覆われてしまいました。 足場の悪い斜面での草刈り作業 用水路わきの草刈…

🚜今年最初のトラクター作業

今回耕したのは、これからサツマイモやひまわりを育てる予定の畑です。苗を植えたり、種をまいたりするための大切な準備作業になります。 菜の花畑を背景にトラクターによる農作業 久しぶりのトラクター操作に少し緊張 操作の感覚を思い出しながら、ゆっくり…

🥝キウイ棚の竹を交換しました

キウイフルーツの棚に使っている竹が、長年の使用でもろくなってきたため、新しい竹へ交換する作業を行いました。 これまで使っていた竹は、風雨や日差しにさらされ続けてかなり劣化しており、このままでは夏場の剪定作業にも不安がある状態でした。 交換前…

🥔じゃがいも植え付け完了

春の畑仕事が本格的に始まり、今年もじゃがいもの植え付けを行いました。 今年植えた品種はこちらです。 きたあかり(5kg) とうや(2kg) メイクイーン(3kg) インカのめざめ(少量・譲ってもらいました) 出島(少量・譲ってもらいました) 昨年に引き続…

☀️ビニールハウスの張り替え作業

昨年まで使用していたビニールハウスの被覆ですが、長年使い続けたこともあり、あちこちに破れが目立つようになってきました。補修しながら使ってきましたが、今年は思い切って新しいビニールに張り替えることにしました。 ビニール張りは風との戦いです。少…

🌼花と芽吹きに出会う一日

春の暖かさに誘われて、畑の様子をゆっくり見て回りました。今年はどの植物も動き出しが早く、あちこちに春の気配が広がっています。 まず目に入ったのは、咲き始めたアブラナの花。まだ一面が黄色に染まるほどではありませんが、少しずつ花を開き始めていま…

春の畑づくりスタート!土づくりと耕うん作業

晴れの日が続き、ようやく畑の土がしっかり乾いてきました。ぬかるんでいた時期はなかなか手を付けられませんでしたが、絶好のタイミングを見計らって土づくりを始めました。今回は、粒状の鶏糞を畑全体にまいてから、耕うん機でしっかりと耕しました。 鶏糞…

土手を彩る野花とイチジク剪定

暖かい日が続き、本格的な春の訪れを感じられるようになってきました。雪に覆われていた景色もすっかり姿を変え、畑やその周辺にはやわらかな春の彩りが広がっています。 足元に目を向けると、やさしい色合いの草花たちが春の訪れを静かに知らせてくれている…

☀️💧雪解けがさらに進む畑

小川のせせらぎに感じる春の足音 先週、雪解けが進み始めた畑の様子をお伝えしましたが、それから約1週間が経ち、さらに雪解けが進みました。このところ晴れの日が続き、とても2月とは思えないほど穏やかな陽気です。 畑の脇を流れる小川の様子 雪解け水が勢…

🌞雪解けが進む畑、まるで3月の陽気

昨年とは打って変わって、今年は晴れの日が続いています。 そのおかげで、畑に積もっていた雪もぐんぐん解け、あちこちで土が顔をのぞかせるようになってきました。 真っ白だった景色の中に、茶色い土の色が見えてくると、それだけで春が近づいているような…

❄️雪国の朝は除雪から始まる

今年も本格的な雪の季節がやってきました。雪国では、朝起きるとまず外の積雪量を確認し、そのまま除雪作業に取りかかる日が何度もあります。 我が家の敷地まわりを除雪するだけでも、およそ2時間。さらさらした新雪なら50cmほど積もっていても比較的楽に雪…

しばらくぶりの更新となりました

今年に入って、しばらくブログの更新が止まってしまいました。 気を張って過ごしてきた反動なのか、年明けから少し疲れが出てしまい、なかなか記事を書くところまで気持ちが向きませんでした。 更新を楽しみにしてくださっていた読者の皆さま、申し訳ありま…

今年一年を振り返って 〜 感謝 〜

ブログを始めた一年 今年の4月、はてなブログでこのブログを立ち上げました。父の後を継いで農業を始めたことをきっかけに、日々の農作業の様子や感じたことを記録として残したい、そして同じように農業に興味を持つ方とつながれたら――そんな思いでスタート…

🌳晴れ間を活かして、栗の枝の手入れ

先日雪が降り積もってから中断していた栗の木の伐採作業も、晴れの日が続いて雪がとけたので再開することにしました。 今回手を入れたのは、隣接する畑まで大きく伸びてしまった枝と、軽トラックなどの車両が通れなくなっていた場所の枝です。 伐採作業には…

🟠☀️干し柿を出荷しました

今年も干し柿が無事に仕上がりました。表面にはうっすらと白い粉が吹き、いよいよ出荷の時期を迎えました。この白い粉は果肉の糖分が表面に現れたもの。甘みがしっかりのった証拠でもあります。 今年の干し柿づくりでは、例年以上に手間をかけました。乾燥の…

老木の栗の木を伐採 ― 安全のために

今日は久しぶりに青空が広がりました。ここ最近ずっと雨続きで気になっていた、枯れた栗の木の伐採をようやく行うことができました。 この栗の木は、植えてから数十年が経つ老木。幹回りもすっかり太くなり、存在感はあるものの、近頃は「いつ倒れてもおかし…

❄️霜とともに終わったイチジク収穫と、冬支度の剪定作業

今月上旬に霜が降り、今年のイチジク収穫がようやく終わりました。たくさんの実りを届けてくれた木に感謝しつつ、畑も少しずつ冬の色に変わっていきます。 いつもは3月下旬から4月上旬にかけて行っていた作業ですが、昨冬は枝折れが多かったため、雪が降る…

🥝キウイ収穫と白菜・キャベツの近況

キウイを収穫しました!昨年より数が多く、しかも大きめの実がたくさん取れて、段ボール箱にいっぱいになるほど。嬉しい収穫です。今はリンゴを一緒に入れて追熟させています。やわらかくなったら食べごろ~ 楽しみです。 キウイの追熟と保存ポイント 追熟方…

里芋の収穫とずいきづくり — 手間をかけて楽しむ秋の保存食 —

今年も里芋の収穫を迎えました。栽培したのは「大野芋」と「絹ひかり」です。どちらも“かしら芋”はやや小ぶりでしたが、そのぶん“小芋”がたくさんついており、手ごたえのある収穫となりました。煮物にすると、とろりとした口あたりが最高です。 芋の茎を干し…

軒下に揺れる秋の風景 ~干し柿づくり

今年も干し柿作りの季節がやってきました。我が家では毎年「蜂屋(はちや)柿」と「西条(さいじょう)柿」を使って干し柿を作ります。どちらも渋柿ですが、寒風にさらしてゆっくりと乾かすことで甘みが凝縮し、格別の味わいになります。 使用する柿と特徴 …

🌱玉ねぎ苗の定植 — 初めての玉ねぎ栽培に挑戦!

この秋、初めて玉ねぎの栽培に挑戦しました。植えたのは中生の「アトン」と晩生の「ケルたま」「もみじ3号」、そして中晩生の「ネオアース」です。 最初に「アトン」「ケルたま」「もみじ3号」をそれぞれ40本ずつ定植し、その後にネオアースを250本植え付…

熊の出没が相次ぐ中で──農作業中の熊対策を考える

近年、全国的に熊の出没が増えており、住宅地においてもその影響が深刻になってきました。私の住む地域でも、近所で熊の目撃情報が相次いでおり、農作業をしていてもどこか落ち着かない気持ちになります。山間部だけでなく、集落のすぐそばまで降りてくるこ…

短形とろろ芋の収穫体験~ねばり芋と姫神芋

先日は、つるにできたむかごをたくさん収穫し、調理しておいしくいただきました。むかごを楽しんだあとは、いよいよ本体の収穫です。 4月に定植したとろろ芋(掘りやすい短形の「ねばり芋」と、太くて短い形が特徴の「姫神芋」)を掘り上げました。 ねばり…

電線の安全確保と🍠鳴門金時の秋収穫

電線に枝がかかってしまっていた栗の木と柿の木が伐採されました。安全のため、電線に接触していたり、接触しそうな樹木は電力会社の方が巡視の中で伐採することになります。 伐採されたのは栗の木が7本、柿の木が1本。どちらも植えてから数十年が経っている…

秋の実りと来春への準備~ジャンボピーマン・ザクロ・キウイ・アサツキ

10月も半ばを過ぎ、朝晩の冷え込みが感じられるようになりました。畑の作物たちも、秋の気配とともにそれぞれの表情を見せています。 ジャンボピーマンの収穫が続いています わずか2本しか植えなかったジャンボピーマンですが、長い期間にわたって実をつけ…