
夏の間、枝豆やカボチャを育てていた場所ですが、収穫も終わったので、次の作付けに向けて畑の準備を進めます。
まず畑全体に鶏糞をまき、その後、管理機を使って土にしっかりと混ぜ込みました。
今回、この場所には玉ねぎやアサツキなどの苗を植える予定です。
夏野菜を育てた後の畑をそのままにしておくのではなく、次に植える作物に備えて土づくりをしておきます。
鶏糞をまいて耕うんしたことで、畑もすっきりしました。苗を植える時期までに土をなじませて、玉ねぎやアサツキが元気に育ってくれるよう準備していきたいと思います。

オクラも収穫できるようになりました
この畑で育てていたオクラも、ようやく食べられるくらいの大きさに成長しました。
今年はオクラの成長が少し遅れていましたが、ここにきて実が大きくなり、収穫できるようになりました。
オクラは収穫時期を逃すとすぐに大きくなって硬くなってしまうので、食べ頃の大きさを見ながら収穫しています。

オクラの収穫が終わる頃には、畑も少しずつ秋冬野菜の畑へと変わっていきます。夏野菜から次の作物へ、畑も季節の移り変わりに合わせて衣替えです。