除草剤散布

来月からイチジクの収穫が始まります。
収穫が始まる前に、イチジク畑をもう一度きれいにしておく必要があります。特に今年は雨の日が多かったこともあり、草の伸びが早く、収穫前にもう一度草刈りをする予定です。


ただ、イチジク畑の中には石が多く、刈り払い機では作業しにくい場所があります。石に刃が当たると危険ですし、刈り払い機の刃にも負担がかかります。
そこで、そうした場所には除草剤を散布しました。
枯れてしまった南高梅を伐採
除草剤を散布している途中で、枯れてしまった梅の木も伐採しました。
今回伐採したのは、南高梅の木2本です。今年は実をつけることもなく、すっかり枯れてしまいました。

この土地は、もともと水田だったところに盛り土して、その上を重機で固めた場所です。そのため、イチジク以外の果樹を植えても、ある程度まで木が大きくなると深く根を張ることができず、これまでにも枯れてしまった木がありました。
せっかく植えた梅の木が枯れてしまうのは残念ですが、土地の状態を考えると仕方のないことなのかもしれません。

枯れた木をそのままにしておくと、草刈りの際にも邪魔になります。そこで、今回のように枯れてしまった木は伐採して、できるだけ畑をすっきりさせるようにしています。
木を伐採しておけば、その周辺も機械で作業しやすくなります。イチジクの収穫が始まる前に、少しでも作業しやすい環境を整えておきたいと思います。