先日収穫したジャガイモですが、収穫直後は表面の土がまだ湿っていたため、しばらく乾燥させていました。土が十分に乾燥したので、今回はジャガイモを品種ごとに分けて保存することにしました。
品種ごとにコンテナや段ボールにまとめ、どの品種なのか分かるようにして保存します。収穫したジャガイモを並べてみると、それぞれの品種によって大きさや形に違いがあり、個性の違いを感じます。
キタアカリ

比較的丸みのある形で、大小さまざまなサイズが収穫できました。表面は淡い黄色でへこんでいるところに赤みがあり、男爵系らしい丸みのある見た目です。
トウヤ

丸みのある大きめの芋が多く、全体的にそろった印象です。表面はなめらかで、すっきりした形をしています。
メイクイーン

細長く、楕円形をしたものが多いのが特徴です。ほかの品種と並べると、形の違いが特によく分かります。
インカのめざめ

比較的小ぶりなものが多く、丸みのある形をしています。黄色みの強い表面も特徴で、見た目からもほかの品種との違いを感じます。
デジマ

今回収穫した中では、特に大きなサイズのものが多く、丸みのある大きな芋が目立ちました。収穫して並べてみると、ほかの品種との大きさの違いがよく分かります。
品種ごとの個性を感じる収穫

同じ畑で育てても、品種によって大きさや形、収穫時の様子が違います。実際に自分で栽培して収穫してみると、カタログや栽培情報だけでは分からない違いにも気づくことができます。
収穫したジャガイモは、これから大切に保存しながら、それぞれの品種の味の違いも楽しみたいと思います。