今年は梅雨の時期が長く、雨の日が続いたこともあり、ひまわり畑の一部では、なかなか水が引かない場所がありました。
雨が降るたびに水がたまり、しばらくすると土が乾く間もなく、常に水たまりができているような状態です。
そんな場所で育っているひまわりを見ていると、やはり生育がよくありません。
ひまわりは水はけのよい場所を好む

ひまわりは比較的丈夫で、多少条件の悪い場所でも育ってくれるイメージがあります。実際、今年も多くのひまわりが大きく成長し、きれいな花を咲かせてくれました。
しかし、水はけの悪い場所ではそうはいきません。土が常に湿った状態では、ひまわりはうまく成長できないようです。特に今回のように、長雨によって水たまりができる状態が続くと、その影響はかなり大きいと感じました。
もともとは水田だった土地

この畑は、もともとは水田だった土地です。そのため、同じ畑の中でも場所によって水はけに違いがあります。少し高くなっているところでは問題なく育っていても、低い場所には雨水が集まり、水がなかなか抜けません。
今回、ひまわりを育ててみたことで、改めて土地の性質を実感しました。
せっかく種をまくのであれば、その土地に合った作物や植物を選ぶことも大切です。
湿った土地に合う植物を探してみます
では、このような水はけの悪い土地には、どんな植物が合うのでしょうか。
せっかくの土地なので、湿った環境でも育つ植物を探してみたいと思います。