昨年、おいしく作ることができたメンマを、今年も調理してみました。
今回使用したのは、細いタケノコを乾燥させたメンマです。昨年とは少し趣向を変えて、細いメンマに合わせて砂糖をやや多めに使い、甘辛いきんぴら風に仕上げてみることにしました。
これがなかなかおいしく、ご飯のおかずにもよく合います。もちろん、お酒のおつまみにも最高です🍶。甘辛い味付けなので、箸が止まらなくなってしまいます。
まずはメンマを戻します
乾燥メンマは、そのままでは調理できないので、まず水で戻します。
最初に乾燥メンマを一晩たっぷりの水に浸しておきます。

翌日、水を入れ替えて大きな鍋にメンマとたっぷりの水を入れ、約1時間茹でます。
茹で終わったら、そのまま一日置いておきます。
翌日、もう一度水を入れ替え、再び約1時間茹でます。
これでメンマの下処理は完了です。
さらに翌日になったところで水を切り、いよいよ調理に入ります。
甘辛いきんぴら風に
今回は細い乾燥メンマを使ったので、砂糖を少し多めにして、甘辛いきんぴら風の味付けにしてみました。

シャキシャキとしたメンマの食感に、甘辛い味付けがよく合います。
ご飯と一緒に食べてもおいしいですし、これはやっぱりお酒のおつまみにもぴったりです。
昨年作ったメンマがおいしかったので今年も作ってみましたが、今回のきんぴら風アレンジもなかなか気に入りました。
乾燥メンマは戻すのに少し時間がかかりますが、手間をかけた分、できあがったときのおいしさは格別です。しばらくは、ご飯のお供や晩酌のおつまみとして楽しめそうです。

詳しい味付けや調理方法については、昨年の記事
で紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください。