FarmerZen’s blog

田舎暮らし、農業奮闘中!

畑で初めて出会った珍しい生き物たち🐛🐍

 農業をしていると、毎日のように畑や庭を歩き回るため、これまで見たことのない生き物に出会うことがあります。今回は、そんな珍しい出会いを2つご紹介します。

 まず見つけたのは、ナスの葉の裏についていた鮮やかな黄色の幼虫です。最初は「何の幼虫だろう?」と思いましたが、これほど目立つ黄色い幼虫は初めて見ました。

 調べてみると、おそらくエビガラスズメという蛾の幼虫のようです。サツマイモやナス科の植物などの葉を食べることがあり、大きな幼虫になると驚くほどの量を食べる食欲旺盛な害虫として知られているようで、油断できない存在です。

 もう一つの発見は、庭先で見つけた小さなヘビです。体長は30cmにも満たないほどでしたが、明るい褐色と黒の特徴的な模様が印象的でした。

 残念ながら頭部がなく、おそらく鳥などの天敵に捕食された後、途中で地面に落とされたものと思われます。こちらも調べてみると、シロマダラという無毒のヘビによく似ていました。夜行性で普段は人目につくことが少ないため、なかなか見る機会のない珍しいヘビだそうです。

 農業を始めてからは、作物を育てる楽しさだけでなく、畑や庭に暮らすさまざまな生き物との出会いも増えました。害虫として対策が必要なものもいれば、普段はなかなか目にすることのできない生き物に出会えることもあります。