昨日草刈りを行った畑に続き、その隣の畑でも草刈りをしました。
作業開始直後は順調そのもの。ハンマーナイフモアが勢いよく雑草を砕きながら進み、今回もあっという間にきれいになりそうだと思っていました。
ところが途中で思わぬハプニングが…。ぬかるみに入った瞬間、ハンマーナイフモアのクローラ(キャタピラ)が空回りし、身動きが取れなくなってしまいました。

実は昨年も同じように泥土にはまり込み、そのときはトラクターで救出した苦い経験があります。「またやってしまった…。」と思いましたが、アルミブリッジを使って何とか脱出することができました。トラクターを持ってこなくても済んだので、本当に助かりました。
ただ、脱出できたもののハンマーナイフモアは泥だらけです。クローラ式は悪路に強いイメージがありますが、さすがに深いぬかるみでは万能ではないことを改めて実感しました。

機械で刈りきれなかった場所は、刈り払い機で仕上げました。時間はかかりましたが、無事に草刈りを終えることができました。


作業後は泥だらけになったハンマーナイフモアを高圧洗浄機できれいに洗浄。泥をそのままにしておくと故障やサビの原因にもなるので、作業後の手入れも大切な仕事です。

今年は梅雨が長く、雨の日が続いた影響で土がいつも以上にぬかるんでいました。もともと水田だった土地ということもあり、水はけの悪い場所では十分注意しなければならないと改めて感じました。
次回からは土の状態をしっかり確認し、安全に作業を進めたいと思います。