ビニールハウスで育てていたマスクメロンと、露地栽培しているブルーベリーが食べごろを迎えたので収穫しました。


マスクメロンは昨年に続いて栽培している、黄色い果肉が特徴の「サンライズメロン」です。収穫後はしばらく追熟させるのですが、その間は台所いっぱいにメロンの甘く豊かな香りが広がります。食べごろになったメロンは果肉がやわらかく、とてもみずみずしい食感です。糖度も高く、一口食べるたびに濃厚な甘みが口いっぱいに広がり、今年も大満足のおいしさでした。

一方、露地栽培のブルーベリーも次々と熟し、収穫の時期を迎えています。農作業の合間には、ついつい木から摘み取ってそのまま口に運んでしまうほどのおいしさです。
鳥に食べられないように防鳥ネットを掛けているため、収穫の際はまずネットを外し、濃い藍色に色付いた実だけを指でやさしくほぐすように摘み取っていきます。

昨年はイラガに刺されるという苦い経験をしたため、今年はゴム手袋の上からナイロン製の手さしを着けて、しっかり対策をして収穫しました。おかげで安心して作業を進めることができました。
ブルーベリーはジャムに加工するのもおいしいですが、私は生のまま食べたり、冷凍したものをアイス感覚で味わったりするのがお気に入りです。今年もたくさん冷凍保存して、暑い日の楽しみにしたいと思います。
夏の恵みを存分に味わえる、ぜいたくな収穫となりました。