十分に陰干しを終えた玉ねぎの保存作業を行いました。
乾燥が終わった玉ねぎは、余分な茎と根を一つひとつ切り落とし、保存用のネットに詰めていきます。ここまでくると、ようやく収穫作業が一段落したという気持ちになります。

今年の収穫量を量ってみると、合計で約33kgの玉ねぎを収穫することができました。
- ネオアース:約26.5kg
- アトン・ケル玉・もみじ3号:約6.5kg
乾燥中に腐敗してしまう玉ねぎもなく、最後まで順調に保存作業を終えられたのはとてもうれしい結果です。

今年は玉ねぎ栽培に初めて挑戦しましたが、約33kgもの収穫ができたことを考えると、自分としては十分満足できる結果となりました。
一方で、品種ごとの育ち方や大きさの違い、土づくりや管理方法など、実際に育ててみたからこそ分かった課題もたくさんありました。
今年の経験と反省を生かし、秋には土づくりからもう一度見直していきたいと思います。