FarmerZen’s blog

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🧅玉ねぎの収穫続編!「もみじ3号」と「ネオアース」を収穫しました

 先日の「アトン」に続き、玉ねぎの収穫を行いました。今回は「もみじ3号」と「ネオアース」です。どちらも葉が倒伏してから約1週間が経過したため、天気の良い日に掘り上げることにしました。

葉が倒伏したもみじ3号とネオアース

 玉ねぎは葉が倒れてからしばらく畑で乾かすことで、球が充実し、保存性も高まるといわれています。1週間ほど待ってから、いよいよ収穫です。

もみじ3号は分結が多く小ぶりな収穫に

 もみじ3号は根元が分結しやすく、2つに分かれて育ってしまった株が多く見られました。そのため、全体的に大きな球状にならず、やや小ぶりな玉ねぎが目立ちました。

 同じように育てていても、品種によってこれほど性質が異なるのかと改めて感じます。「大玉収穫」という点では少し物足りない結果となりました。

ネオアースは安定した大きさで期待どおり!

 それに比べてネオアースは、分結した株がほとんど見られず、一つひとつの球がしっかり太り、安定した収量となりました。やはりネオアースは育てやすく、大玉になりやすい品種だと実感します。

 

 収穫した玉ねぎは、それぞれ紐で束ねて風通しの良い場所へ陰干ししました。

 しっかり乾燥させることで保存性が高まり、長くおいしく食べることができます。

ケルたまの収穫はもう少し先に

 残るもう1品種の「ケルたま」は、まだ葉が倒伏していません。そのため収穫はもう少し後になりそうです。

 最後の収穫を迎える頃には、どのような出来になっているでしょうか。今から楽しみにしながら、もうしばらく見守りたいと思います。

今年の玉ねぎ栽培では、品種ごとの生育の違いや収穫量の差を改めて実感しました。来年の栽培計画を立てるうえでも、今回の結果は貴重な経験になりそうです。