ビニールハウスで育てている野菜たちが、日に日に大きくなっています。
🍅 ミニトマト「プレミアムルビー」と「プチぷよ」
ミニトマトは「プレミアムルビー」と「プチぷよ」の2品種を栽培しています。どちらも株が大きく育ち、たくさんの緑色の実を付け始めました。赤く色付くのはもう少し先になりそうですが、収穫の時期が今から楽しみです。


トマトの間にはバジルも植えています。バジルは葉が大きく育ち、料理に利用できるほどになってきました。
バジルをトマトと一緒に植えると、害虫を寄せ付けにくくするといわれているほか、限られたスペースを有効活用できるメリットがあります。また、収穫したトマトとバジルは相性抜群で、家庭菜園ならではの楽しみ方ができます。

🌿 大きく育ったバジル
トマトの足元で育つバジルも順調です。鮮やかな緑色の葉が次々と展開し、ハウスの中に爽やかな香りを漂わせています。これからの季節はサラダやパスタなど、さまざまな料理に活躍してくれそうです。
🥒 キュウリは収穫最盛期

キュウリはすでに何度も収穫しています。採れたてをそのまま丸かじりしてみると、とてもみずみずしく甘みも感じられます。
新鮮なおいしさを毎日のように味わうことができるのは、本当にうれしいことです。
🍉 スイカの実を発見
スイカも順調に生育しており、小さな実を一つ確認することができました。

今年は4本育てているうちの2本で芯止めを行い、残りの2本はそのまま育てる予定です。芯止めをした場合としない場合で、実の付き方や大きさにどのような違いが出るのか比較してみたいと思います。
💧 毎日の水やりも大切な仕事
ビニールハウスの中は雨が当たらないため、夕方の水やりが毎日の日課になっています。
特にトマトは実が熟し始める時期の水管理が重要です。水を与えすぎると実の割れや味に影響することもあるため、土の状態を確認しながら慎重に管理しています。
これから気温もさらに高くなり、作物の成長スピードも増していきます。収穫の日を楽しみにしながら、引き続き世話を続けていきたいと思います。