ひまわりの種を播種してから約1か月が経ちました。畑では順調に発芽して元気に育っているところと、なかなか芽が出てこないところの違いがはっきりしてきました。
全体的な発芽率は50%を下回っているように感じます。原因として考えられるのは、昨年の残りの種をもったいないと思って使用したことです。やはり種の鮮度は発芽率に大きく影響するのだと実感しました。

そこで、発芽していない場所には新しい種を追加で播種することにしました。同時に、畑に生えてきた大きな雑草を抜く作業も行いました。
数ある雑草の中でも特に厄介なのがヨモギです。地上部分を抜いても根が深く長いため、簡単には取り除けません。しかも地下でどんどん広がって増えていくので、油断すると畑一面に広がってしまいます。

ヨモギの除去にはかなり手こずりましたが、なんとか作業を終えることができました。改めて雑草の生命力の強さを感じます。
これからしっかり育って、夏には元気いっぱいの花を咲かせてくれることを願っています🌻