今年は雪解けが早かった影響もあり、雑草の伸びが例年よりもかなり早く感じられます。昨年の同時期と比べても、その勢いは一目瞭然。気がつけば、畑まわりの用水路わきもすっかり草に覆われてしまいました。
足場の悪い斜面での草刈り作業
用水路わきの草刈りは、なかなかの重労働です。特に斜面になっている土手は足元が不安定で、気を抜くと滑りそうになるため、慎重な作業が求められます。

通常であれば、斜面の上から下に向かって刈る方が効率的なのですが、それでは刈った草がそのまま水路へ落ちてしまいます。水路に草が溜まると水の流れを妨げてしまうため、今回は下から上へと刈り上げる方法で作業を行いました。
しかしこの方法、体勢的にもかなりきつく、作業効率も落ちてしまいます。それでも、草が水路に入り込むのを最小限に抑えるためには必要な工夫です。
それでもどうしても水路に落ちてしまった草は、後からしっかり取り除きます。用水路の管理は、農作業においてとても大切な仕事のひとつです。
草刈り機の使い分け
水路まわりの作業では、大きな石や電柱など障害物も多く、機械の使い分けが重要になります。

そんな場面で活躍するのがナイロンコード式の草刈り機です。石やコンクリートに当たっても刃が欠ける心配が少なく、安心して使うことができます。

一方で、金属製のチップソーは切れ味が良く、作業スピードは圧倒的に速いのが魅力。ただし、硬いものに当たると刃が傷みやすいというデメリットもあります。
それぞれの特徴を活かしながら、場所に応じて使い分けていくことが大切だと感じています。
今年もひまわりを播種しました🌻
草刈り作業と並行して、今年もひまわりの播種を行いました。
使用したのは、昨年ペットショップで購入した種の残りです。少し時間が経っているため、どれくらい発芽してくれるのか気になるところですが、まずは様子を見ることにしました。

そして、今年も活躍してくれたのが昨年購入した「種まき機ごんべぇ」です。一定の間隔で効率よく種をまくことができるので、手作業に比べて作業時間も短縮でき、とても助かっています。こうした道具があることで、播種作業の負担もぐっと軽くなります。
発芽の状況を確認しながら、芽が出ていない箇所には追加で種をまく予定です。今年も元気に育って、きれいな花を咲かせてくれることを期待しています。
これから気温も上がり、草刈り作業もますます忙しくなっていきますが、無理をせず少しずつ進めていきたいと思います。
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