今回耕したのは、これからサツマイモやひまわりを育てる予定の畑です。苗を植えたり、種をまいたりするための大切な準備作業になります。

久しぶりのトラクター操作に少し緊張
操作の感覚を思い出しながら、ゆっくりと丁寧に畑を耕していきます。土がふかふかにほぐれていく様子を見ると、これからここで育つ作物たちへの期待がどんどん膨らんでいきました。
今年も美味しいサツマイモや、元気に咲くひまわりを育てられるよう、しっかり土づくりを進めていきたいと思います。
畑を守る大切な用水路の手入れ

耕うん作業とあわせて、畑脇の用水路にたまった土砂を取り除く作業も行いました。この作業は地道ですが、とても大切です。きちんと手入れをしておかないと水の流れが悪くなり、大雨や水量が増えた時に水路から水があふれ、畑に入り込んでしまうことがあります。作物を守るためにも、こうした見えにくい作業こそ欠かせません。
今年はドジョウが12匹も

用水路の掃除をしていると、毎年さまざまな生き物に出会います。その中でも今年うれしかったのは、ドジョウをたくさん見つけられたことです。
昨年は3匹しか見つけられませんでしたが、今年はなんと12匹もいました。昔はもっとたくさん見かけて、よく食べたことを思い出し、どこか懐かしい気持ちになりました。
少しでも数が増えてくれるといいなと思い、しばらく観察したあと、元の水路へそっと戻してあげました。
今年の畑づくりが本格的にスタート
今年最初の耕うん作業を終えて、いよいよ畑づくりが本格スタートです。これから苗植えや播種など忙しい日々が続きますが、作物の成長とともに季節の移ろいを楽しんでいきたいと思います。