昨年まで使用していたビニールハウスの被覆ですが、長年使い続けたこともあり、あちこちに破れが目立つようになってきました。補修しながら使ってきましたが、今年は思い切って新しいビニールに張り替えることにしました。
ビニール張りは風との戦いです。少しでも風があると作業が難しくなるため、風の弱いタイミングを見計らって作業を行いました。

今年も昨年同様、母と二人での作業です。
まずはビニールを片側からゆっくりとかぶせていきます。広げながら中央の位置を合わせるのが意外と難しく、ここが仕上がりを左右する大事な工程です。

位置が決まったら、パッカーを使ってビニールをしっかり固定します。

その後は、鉄枠と鉄枠の間一つ一つにロープを張っていきます。この作業を丁寧に行うことで、強風が吹いたときにもビニールがあおられず、しっかりとハウスを守ることができます。地道な作業ですが、このひと手間が後々の安心につながります。
最後に周囲をネットを固定すれば、ビニールハウスの完成です。

作業時間はおよそ3時間。二人で声を掛け合いながら、無事に張り替えを終えることができました。

すでにハウス内は耕耘を終えているため、いつでも苗を植えられる状態です。これからこのハウスでどのように野菜が育っていくのか、今から楽しみです。