大量に収穫したさつまいもがしっかり熟成され、甘みがぐっと増してちょうどよい食べごろになりました。今年はとにかく量が多かったこともあり、毎日のようにさつまいも料理を楽しんでいます。
焼き芋にしてホクホク感を味わったり、天ぷらにしてサクッとした食感を楽しんだりと、手を変え品を変えながら “味変” して飽きずに消費しています。
裏ごしさつまいもが便利すぎる

今季は新しいチャレンジとして、ケーキ作りにも挑戦してみました。まず、レンジで柔らかくしたさつまいもを裏ごしし、まとめて製菓用の型に入れて冷蔵庫へ。この時砂糖を加えれば羊羹のように楽しめます。この“裏ごしさつまいも”はとても応用が利き、何かと料理に使える便利なベースになります。

■ 簡単おやつ:さつまいもバター焼き

裏ごししたさつまいもに砂糖を混ぜ、バターを溶かしたフライパンで両面を焼くだけ。外はカリッ、中はしっとりとして、素朴なのに満足感のあるおやつの完成です。
■ 炊飯器で作る簡単ケーキ

さらに、裏ごしさつまいもに
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牛乳
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砂糖
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卵
を加えてよく混ぜ、炊飯器へ流し込み炊飯ボタンを押すだけ。驚くほど簡単に、ふっくらと焼き色のついたケーキが仕上がります。
クリームチーズも加えると、コクが増してワンランク上の味わいになります。材料を混ぜるだけなので失敗も少なく、手軽に作れるのがうれしいところです。
まとめ
今年のさつまいもは、焼き物・揚げ物に加えてスイーツ作りにも大活躍。毎日の食卓に変化をつけながらおいしく大量消費ができています。
これから寒さが増す季節、温かいさつまいも料理は体も心もほっと癒してくれます。また新しいレシピにも挑戦してみたいと思います。