先日、ポップコーン用のとうもろこしを収穫してしっかり乾燥させましたが、いよいよその実を使ってポップコーン作りに挑戦してみました。


まずは、乾燥したとうもろこしの実を取り出します。粒を取る作業には、昔から使っている金属製の道具が大活躍。これがとても便利で、固く乾燥した実も簡単に外せました。昔ながらの道具が今でもこうして役立つのはうれしいです。
ポップコーンマシンで調理
実を外したら、いよいよポップコーン作り機の出番です。今回使ったのはネットで1,980円で購入した電動ポップコーンメーカー。油を使わずに作れるタイプなので、ヘルシーに楽しめるのが魅力です。


少量ずつ作ってみましたが、ちゃんとポップコーンになりました!ただ、投入したうちの約10%ほどははじけずに焦げて残ってしまいました。また、本体がかなり熱くなるため、軽量カップを兼ねた上部のプラスチック製の蓋が一部溶けてしまうハプニングも…。そこで、サイズの合うマグカップを代用して使っています。

一度にもっとたくさん作れるとさらにうれしいのですが、イエローポップとまるポップがどちらもたくさん収穫できたので、これから時々ポップコーンパーティーを楽しめそうです。
味付けいろいろ
できあがったポップコーンには、市販のフライドポテト用の調味料をふりかけてみました。個人的にはバター醤油味が特にお気に入り。カリッとした食感と香ばしさが相性抜群でした。


家庭で作ったポップコーンは市販のものよりも小粒ですが、素朴で、とうもろこし本来の甘みを感じられます。収穫から乾燥、調理まで手作りだからこその楽しみでもあります。
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