農作業
イチジクの収穫時期が近づいてきたので、イチジクの木の周りの草刈りをしました。 今年も何度草刈りをしたことかと思うほど、雑草の伸びが早いです。特に雨の多い時期が続いたこともあり、草が伸びる勢いがいつも以上に感じられます。 イチジクに絡まるツル…
そろそろイチジクの収穫が始まる時期になってきたので、収穫前のイチジク畑の草刈りをしました。それにしても、今年はいったい何回草刈りをしたことでしょう。草を刈っても、しばらくするとまた伸びてきます。今年は雨の日が多かったこともあって、雑草の伸…
イチジクの収穫時期を前に、イチジク畑の下草刈りを行いました。 畑全体の草刈りには、乗用のハンマーナイフモアや自走式のロータリーモアを使っていますが、イチジクの木の根元までは、なかなかきれいに刈ることができません。 木の根元には機械が入りにく…
今年は雨の日が多く、なかなか思うように作業が進みませんでした。雨が続く中、天気の合間を見ながら除草作業などを行っていたため、ひまわりの収穫も昨年より遅くなってしまいました。 それでも何とか収穫することができ、昨年とほぼ同じくらいの量で、軽ト…
今回刈り取るのは、いちばん早く枯れてしまったひまわり畑です。花が咲いているときは一面黄色に染まっていた畑も、今ではすっかり花が終わり、種をつけたひまわりが枯れた状態になっています。 ハンマーナイフモアで刈り取り まずは、乗用のハンマーナイフ…
葉の裏に潜みながら食害するイラガ 畑作業中に思わぬアクシデントがありました。ブルーベリーの葉に潜んでいたイラガの幼虫に触れてしまい、手首を刺されてしまったのです。イラガに刺されたのは初めてで、その痛みは想像以上。 先日キウイの剪定中に足長バ…
イチジクの収穫が本格的に始まりました。 イチジクは追熟しない果物です。収穫後に甘さが増すことはなく、木についている間に完熟したものだけが本当においしいイチジクになります。そのため、熟し具合を見極めて、ちょうどいいタイミングで収穫することがと…
長年ほったらかしだった休耕田を再生するため、「緑肥」としての土壌改良と、美しい景観を両立できるひまわりを栽培するプロジェクトを開始しました! 1️⃣ 手撒きで播種 → 1週間で発芽 発芽したひまわり 手蒔きしたひまわり畑の様子 天気予報で雨が降る前を…
緑肥として育てたひまわりを刈り取りました。ひまわりの根は地中深くまで伸びて土をほぐし、有機物としてすき込むことで肥料にもなります。まさに「土を耕す植物」です。 緑肥のひまわりとは? 今回刈ったのは、搾油用ではなく餌用の種を播いたひまわり。丈…
以前の記事で、イノシシ対策としてヒトデ忌避剤を散布し、その効果を検証していることを紹介しました。 この奥からイノシシがやってきます。 「少しでも被害が減れば…」という期待を込めて試してみたのですが、残念ながら我が家のイチジク畑では、イノシシへ…
栗畑の草刈りを行いました 栗の収穫は9月から始まります。今年は長雨の影響もあり、栗の生育が少し遅れているようで、収穫時期も昨年より遅くなりそうです。 栗は実が熟してくると自然に木から落ちます。収穫するときは、地面に落ちた栗を一粒ずつ手で拾って…
ひまわり畑の役目が終わった後、次は春に向けてアブラナの播種を行いました。使用したのは、なんと50年ほど前から使っている古い種まき機械。長年の相棒ですが、撒く量の調整がなかなか難しく、結局最後は手で播種することにしました。 春に畑一面に黄色い花…
草刈りと除草剤の使い分け 収穫作業をスムーズにするため、 栗畑や柿畑の下草は定期的に刈り取ります。ただし、ところどころ 大きな石やコンクリート片、木の切り株などがある場所 では、無理に刈払機や自走式草刈機を使うと刃を痛めてしまうため、 あらかじ…
毎日のように荒らされているイチジク畑。 「一体、いつ、何頭くらい来ているのだろう?」 そんな疑問を確かめるため、畑にトレイルカメラを設置してみました。 すると、予想どおり犯人はイノシシでした。しかも、映像を確認すると少なくとも3頭のイノシシが…
イノシシに荒らされている唯一のイチジク畑の草刈りを行いました。 この畑は地区で設置した電気柵に囲まれていますが、イノシシが侵入してくる山側には電気柵がありません。他の方の土地や建物の位置など、さまざまな事情があり、やむを得ずそのような状態に…
今年は、昨年電線の下にあった栗の木を伐採した場所を活用してコスモスを育てることにしました。 久しぶりの耕うん 今回コスモスを播種する場所は、栗の木を植える前にはジャガイモやアスパラガスを育てていた畑です。 長年耕うんしていなかったので、土が硬…
夏の間、枝豆やカボチャを育てていた場所ですが、収穫も終わったので、次の作付けに向けて畑の準備を進めます。 まず畑全体に鶏糞をまき、その後、管理機を使って土にしっかりと混ぜ込みました。 今回、この場所には玉ねぎやアサツキなどの苗を植える予定で…
今年もいちじくの剪定作業が始まりました。 例年通りの作業…といきたいところでしたが、今年の冬は思いのほか雪が多く、大雪による被害が目立ちました。 特に目についたのが、枝の折れや裂け。細い枝が折れるのはまだしも、太い枝が根元から裂けてしまってい…
この秋、初めて玉ねぎの栽培に挑戦しました。植えたのは中生の「アトン」と晩生の「ケルたま」「もみじ3号」、そして中晩生の「ネオアース」です。 最初に「アトン」「ケルたま」「もみじ3号」をそれぞれ40本ずつ定植し、その後にネオアースを250本植え付…
イノシシ被害について自治体へ相談していますが、実際に対応してもらえる時期はまだわかりません。 このまま何もしないで待っているわけにもいかないので、新たなイノシシ対策として「しし防」という忌避剤を試してみることにしました。 今回購入したのは10…
これまでは通常の刈り払い機で作業していましたが、斜面では足元が不安定になるため、バランスを取りながら左右に振って刈るのは思っていた以上に大変な作業でした。 そんな時、YouTubeでポールヘッジトリマーを使って草刈りをしている動画を見つけ、「これ…
除草剤散布 来月からイチジクの収穫が始まります。 収穫が始まる前に、イチジク畑をもう一度きれいにしておく必要があります。特に今年は雨の日が多かったこともあり、草の伸びが早く、収穫前にもう一度草刈りをする予定です。 ただ、イチジク畑の中には石が…
ここのところ雨続きで畑が乾かず、なかなか畑の耕うん作業ができずにいましたが、ようやく天気が回復。土も少しずつ乾いてきたので、畑に出て作業してきました。 まずは、耕うん前に鶏糞を撒いて肥料を入れます。野菜たちにしっかりと栄養を与えるための大切…
今日は、いちじく畑の草刈り作業の様子をご紹介します。 夏の畑仕事といえば、なんといっても草刈り。雨が降った後は特に草の伸びが早くて、油断するとあっという間に畑が草に埋もれてしまいます。 まずは刈払機で周囲の草を処理 肩掛けの刈払機で作業してい…
スギナだらけの畝間に苦戦… サツマイモ畑の畝の間に、またもやスギナがびっしり…。しつこい地下茎で広がるスギナには、毎年悩まされています。 これまでは「けずっ太郎」を使って手作業で地道に除草していましたが、さすがに広い面積になると腰にも腕にもこ…
初めてのトラクター運転に挑戦! 今回、人生初のトラクター運転に挑戦しました。最初は緊張しながらも、慎重に操作して進めていきました。 (ちなみに、このブログのトップページの画像でトラクターを運転しているのは父です。生前にもっと教えてもらえばよ…
こんにちは。今日は、イチジクの芽かき作業を行いました。 イチジクはこの時期になると、枝からたくさんの新芽が出てきます。そのまま放っておくと、栄養が分散してしまい、一つ一つの実が小さくなったり味が落ちたりしてしまいます。そこで行うのが「芽かき…
サツマイモの活着状況レポート 今年は、休耕田を活用してサツマイモ3品種を育てています。 植え付け時期や活着状況を比べてみると、品種ごとにけっこうな違いが出てきました。 紅あずまの様子 まず、「紅あずま」は5月中旬に植え付けましたが、活着率はなん…
この時期、畑の管理で欠かせないのが雑草対策。手作業による草刈りも行っていますが、それだけでは追いつかない場面もあり、除草剤の散布も取り入れています。 今年から新たに導入したマキタの充電式噴霧器が、思いのほか快適で頼もしい相棒になってくれたの…
先日、除草剤を散布した畑の雑草がしっかりと枯れたので、今年初めての試みとなるコスモスの播種を行いました。 除草剤散布前後の畑の様子の違い 今年はまとまった雨がずっと降っておらず、播種のタイミングを逃してしまっていましたが、ようやく今後雨天が…